2007年06月24日

食べる事、生きる事

このところ日記を書けないのは、けっして帰宅が遅いからじゃないの。
こまったちゃんが、2匹。
膝の上とパソコンディスク(ただの机)の上を行ったり来たり。
「あぁ〜、もういいわ」って、日記をつけるのを中止しちゃった。

カボチが調子を崩し、通院をした日から2週間。
最初の1週間目は、自力で食べないのでやむなく強制給仕。
PQQを飲ませた途端、自力で食べ始める。
それでも通常の1/3程度。
PQQを購入しているペットの健康センターへ相談し、PQQ倍増作戦。
その日から通常どおりの肉を食べ始めた。

本日、経過を見るための血液検査のために2度目の通院。
貧血、黄疸の数値は順調に回復へ向かっている。
肝臓ではないみたい。
で、ひょっとして膵臓?ってことで血液検査の項目を増やしてみる。
結果は、下記の表のとおり・・・悪い。
前回、レントゲンを撮って、脾臓にしこりのようなものが写っていた。腫瘍・・・???
開いてみないと分からない。

数値が悪いのにも関わらず、カボチは食べる。
獣医もなんで元気があるのか分からない。
多分、食べているのはPQQのおかげだと、思う。

原因が分からない。
原因を探すことに、あまり熱心にはなれない。
どのみち、カボチ自身に戦ってもらわなければならない。
原因を探すことで、カボチのエネルギーを使いたくないの。
飼い主は、食べてもらう工夫をすることが役割だと思っている。


<カボチの血液検査結果>
項 目 名 07.06.2407.06.0906.10.01 基準値
WBC 総白血球数94401715023450 5500-19500
RBC 赤血球数1080455700 500-1000
PCV 血液の濃度38.516.535 30-43
BUN 血中尿素量726830 16-36
CRE 腎濾過量4.26.01.7 0.8-2.4
AST 肝酵素(Mt内)59176- 0-48
ALT 肝酵素(細胞質内)97254123 12-130
ALP 胆嚢、肝機能744755 14-111
GGT胆嚢、肝機能91- 0-1
TBIL黄疸の指標1.24.1- 0-0.5
TP総蛋白量8.97.78.7 5.7-8.9
ALB アルプミン2.32.22.4 2.6-3.9
GLB グロブリン6.65.56.3 2.8-5.1
A/G0.350.400.38 0.45-1.19
GLU 血糖値9414689 76-145
AMYL膵酵素値1937-- 500-1500
リパーゼ4737-- 100-1400
TCHO総コレステロール425356- 65-225
TGトリグリセリド110147- 10-100
LDH肝酵素288495- 0-798
Na ナトリウム153152149 150-165
K カリウム3,73.84.1 3.5-5.8
Cl クロール111109105 112-129


ちょっと、重い話の後でリフレッシュ。
子猫ラッシュっすね。
ほ、ほほほほぉ。
おりますの、家にも。
拾いたてホヤホヤのチビ2匹。
写真は♂で「キャビン」。
♀は「レディ」。
レディは昨日拾った時には激しく下痢・・・ピー。
今朝は回復、モリモリでっす。
可愛いね、生後1.5か月弱らしい。
みていて飽きないわ。
「お腹すいたじょ〜ミャ!」
「こっから、出してよぉ〜ミャミャ!!」
「眠たいけど、遊びたいのミャミャミャ!!!」
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posted by with CATS at 00:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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