2005年03月25日

猫の室内飼い

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我家の格子戸。 
家は、猫を室内で飼っています。 
窓という窓には病的に格子を付けて、通院以外は一歩たりとも外へは出しません。 
 
父の仕事柄、我家は引越しが多く、引越し先の隣家には猫を飼っている家が何件かありました。外飼いで、我家へも一匹で遊びにもきていまいた。それは食餌時が多く、テーブルの上の肉や魚は時々彼女の食餌にもなっていました。両親はご近所付き合いもあり、隣家に文句を言うことはありませんでしたが、我家は猫嫌いになっていきました。 
 
家の6匹の猫のうち2匹は人為的に怪我をさせられました。 
2匹とも野良時代から人馴れしていた猫です。 
1匹は片目を失い、もう1匹は尻尾に怪我をおわされました。それでも、命があって良かったと思っています。 
 
「家の中でダラ〜として、外で全力で走り回ることもできないで可哀想に」と言われると「そうだよなぁ」と思います。 
 
祖父母宅は酪農家で、ニコという猫を飼っていました。 
ニコは祖父母と朝早く牛舎へ行き、生乳を飲み、牛と一緒に放牧されます。夜は帰宅して、祖父と一緒に寝てました。人間が出す食餌はあまり食べなかったです。多分、外でネズミや小鳥や虫を食べていたんだと思います。ニコは牛を追いかけ走り回り、小鳥を狙い木に登っていました。 
 
祖父母は忙しくニコと遊んであげたことはなかったように思います。 
ニコが死んだ時も祖父母は何時もと同じ生活をしていたので、子供の私は「悲しくないのかなぁ」と思っていました。 
とても印象に残っているのが、ニコが死んだ後カラスの鳴き声に畑仕事をしていた祖父が頭を上げて「ニコ」と呼びかけ、また仕事を続けたことです。 
今でも、その様子が思い出されます。 
 
祖父母と私の猫の飼い方は、違います。筋肉質で正にコトラのニコと、家の猫達も全く違います。 
猫として、どちらの飼い方が幸せなのかは一目瞭然なんですが、隣家のあるこの環境の中で猫を飼うには、私は室内飼いを選びます。 
 
<今日の食餌> 
ハム、カボチ、キャス 
朝:牛ももと鶏丸ごとミンチを3:1+アボガド+ブロッコリー(スプラウト)+カッテージチーズ+サプリメント 
夕:馬肉と牛ハツを2:1+アボガド+人参+卵黄+卵の殻+サプリメント 
 
※ キャスが朝ゲップをして吐く。キャスが吐くのは、初めて。 
 
クゥ、チュチュ、うずら 
朝:ナチュバラ缶詰+馬肉ミンチ+上記 
夕:ナチュバラ缶詰+馬肉ミンチ+上記 
 
※ うずらの食欲がもどる。チュチュも缶詰の入っていないキャスの残した肉を食べる。だからさぁ、缶詰いらないでしょ、でも入れて欲しいんだって。 
クゥは朝、何かを探して食べない。夕も何か他の食材を探しているようだが、我慢して(多分)食べ始めた。食べ始めると、ムシャムシャ食べる。食後、人参の塊をキッチンで見つけて齧り付く。
posted by with CATS at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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